
国土交通省 地価公示 2025年
実家のある町の地価は
この30年でどう動いたか
相続した実家や空き家を「いつか売ればいい」と置いたままにする前に、 その町の住宅地の地価が実際にどう動いてきたかを見てください。 全国1,525市区町村・17,899地点の公示価格から、 10年前・30年前・バブル期(1991年)との比較を市区町村ごとに載せています。
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北海道+11.9%/10年青森県-5.9%/10年岩手県0.0%/10年宮城県+41.6%/10年秋田県-13.4%/10年山形県-3.2%/10年福島県+8.1%/10年茨城県-4.5%/10年栃木県-7.8%/10年群馬県-5.3%/10年埼玉県+5.5%/10年千葉県+13.0%/10年東京都+24.7%/10年神奈川県+8.3%/10年新潟県-8.3%/10年富山県-2.9%/10年石川県+11.8%/10年福井県-7.8%/10年山梨県-8.7%/10年長野県-3.1%/10年岐阜県-7.5%/10年静岡県-4.6%/10年愛知県+11.6%/10年三重県-5.2%/10年滋賀県-7.3%/10年京都府+4.5%/10年大阪府+3.4%/10年兵庫県+2.6%/10年奈良県-3.0%/10年和歌山県-12.9%/10年鳥取県-8.8%/10年島根県-5.1%/10年岡山県-3.1%/10年広島県+5.5%/10年山口県-0.3%/10年徳島県-3.8%/10年香川県-7.1%/10年愛媛県-11.7%/10年高知県-5.6%/10年福岡県+26.3%/10年佐賀県+3.4%/10年長崎県+3.2%/10年熊本県+11.0%/10年大分県+7.3%/10年宮崎県-1.7%/10年鹿児島県-11.9%/10年沖縄県+58.4%/10年
30年で最も下がった市区町村
1995年から2025年まで、同じ地点で価格を比べられる住宅地の変動率です。 下の町にある実家は、待つほど売りにくくなってきた30年だったということです。
この10年で最も上がった市区町村
逆に、この10年で住宅地が大きく上がった町です。売り時の判断は逆になります。
- 1福岡県福岡市博多区+119.9%241,000円/m²(坪79.7万円)
- 2福岡県福岡市中央区+114.1%527,500円/m²(坪174万円)
- 3北海道北広島市+103.9%45,000円/m²(坪14.9万円)
- 4宮城県富谷市+101.2%76,000円/m²(坪25.1万円)
- 5北海道札幌市中央区+100.0%224,500円/m²(坪74.2万円)
- 6北海道恵庭市+96.2%43,300円/m²(坪14.3万円)
- 7北海道札幌市白石区+90.9%130,000円/m²(坪43.0万円)
- 8北海道札幌市豊平区+87.6%146,000円/m²(坪48.3万円)
- 9福岡県新宮町+85.5%95,400円/m²(坪31.5万円)
- 10福岡県福岡市南区+85.1%180,000円/m²(坪59.5万円)
- 11北海道札幌市東区+82.6%110,000円/m²(坪36.4万円)
- 12沖縄県宜野湾市+80.2%127,000円/m²(坪42.0万円)
- 13宮城県大和町+79.6%46,000円/m²(坪15.2万円)
- 14北海道札幌市北区+79.4%72,300円/m²(坪23.9万円)
- 15北海道札幌市手稲区+79.4%76,150円/m²(坪25.2万円)
この数字について
出典は国土交通省 国土数値情報(地価公示データ L01)(CC BY 4.0)。対象は住宅地(用途区分 000)のみです。 変動率は、比較する両方の年に価格が公示されている同一地点だけで計算した中央値です。 年ごとの平均を単純に比べると、調査地点の入れ替わりが変動率に混ざるためです。
地価公示は国が選んだ標準地の1月1日時点の価格で、個別の物件がその価格で 売れることを意味しません。実際の売却価格は、接道・形状・建物の状態で大きく変わります。